深い歴史を持つ日本の伝統食・梅干し!その美味しさの理由とは

深い歴史を持つ日本の伝統食・梅干し!その美味しさの理由とは

梅干し

梅干しの歴史

梅干しは平安時代から作られていたとされています。もともとは上流階級の者しか口に出来ない高級品で、天皇が梅干しと昆布をお茶に入れて病を治したという伝承があるほど。一般庶民が食べられるようになったのは江戸時代からで、今では日本だけでなく世界中の人々にその名が知れています。

梅干しの作り方

梅干しを作るには、まず梅の実を用意します。梅の実を丁寧に洗ってあくを抜き、塩をまんべんなくまぶしたら落し蓋と重石を乗せ、約1ヶ月間は漬けこみます。その後、天日干しや夜露にあてることを繰り返し、梅酢に漬けたら完成です!

梅干しが美味しい理由

梅干しの美味しさは何といってもその酸っぱさにあります。おにぎりの具材としても定番中の定番です。梅干しには酸っぱさの素であるクエン酸が豊富に含まれていて、疲労回復や美容面にも効果があります。体にいいからこそ、美味しく感じられるというわけです。

手間暇がかかるからこそ美味しい梅干しが出来る

約1ヶ月もの間、手間暇をかけて作られる梅干し。だからこそ体に優しい成分が豊富で、美味しくなるのです。お米と相性抜群なのはもちろん、マヨネーズや味噌といった調味料にも合うので色々な料理に加えてアレンジを楽しめます。

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