関西地方で食される西京味噌の特徴やアレンジレシピ

関西地方で食される西京味噌の特徴やアレンジレシピ

味噌

西京味噌の特徴について

味噌の中でも甘みが強く、上品な味わいと評される西京味噌。一般的な味噌の塩分濃度は約12%ほどですが、西京味噌は約5%と半分以下となっています。また、主原料に米を多く用いるため、炭水化物が多めでカロリーも高めです。

西京味噌はどんな地域で食されている?

西京味噌はもともと京都で生まれた味噌です。そのため京都府を中心とした関西地方で主に食されています。みそ汁で使われたり西京漬けや雑煮などいろいろな料理で愛用されていることから、日常生活になくてはならない存在となっていることがうかがえます。

西京味噌のアレンジレシピ

魚や肉などを漬けた「西京漬け」の他にも、砂糖・酢・みりんを加えれば簡単に酢味噌を作ることが出来ます。また、クリーム煮に少し入れればコクが出てまろやかさもプラスされます。和風・洋風ともにアレンジが利くので、西京味噌があれば料理のレパートリーも広がるでしょう。

使わない場合は冷凍保存がオススメ

もともと保存食として用いられてきた味噌ですが、西京味噌は一般的な味噌に比べて塩分濃度が低いため、保存食としては向いていません。未開封なら常温で2~3ヶ月はもちますが、あまり使わないという場合は冷凍保存しておくといいでしょう。冷凍しておけば1年くらいは使えます。

広告募集中