知って損はない!はちみつの意外な使い方とは?

はちみつの使い道、どうすればいい?

栄養価が高く美容にもいいはちみつ。ホットケーキのシロップとして使ったりパンに塗って食べたりすることが多いでしょう。そんなはちみつですが、使い方がワンパターンになってしまって使い切れない・・・という人も多いのではないでしょうか。実は、はちみつには意外な使い方があるのです。

知って損はない!はちみつの意外な使い方とは?

はちみつ

果物につけて食べると美味しい!

リンゴなどの果物を買ったはいいけれど、思っていたより甘くなくてがっかり。そんな時にはちみつをかけてみましょう。果物の甘さとマッチしてとても美味しくなります。この他にもヨーグルトに混ぜて食べるのもオススメです。

肉・魚料理に使うと旨みがアップ!

肉料理や魚料理にもはちみつは活躍します。浸透性・保湿性に優れているはちみつは肉の旨みを閉じ込めてくれますし、魚の臭みを消してくれたりと毎日の料理にも役立つのです。煮物や炒め物を作るときに砂糖の代用としてはちみつを使えば、コクが出てまろやかな味わいに仕上がります。

お米を炊くときに入れる!

お米を炊くときにはちみつを入れると、甘さがグッと引き立ちます。はちみつには唾液と同じ成分であるアミラーゼが含まれていて、このアミラーゼがデンプンを分解して甘さを引き出してくれるのです。アミラーゼの性質を利用すれば、とても美味しくご飯が食べられます。

お肌のお手入れにも!

はちみつの使い道は、食べるだけに留まりません。はちみつに含まれるビタミンB群や保湿効果はお肌のお手入れにも最適なのです。はちみつをそのまま使うか少量のお湯で溶いて乾燥が気になるところへ塗れば、パック代わりになります。

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